【Kawasaki Robostage 10周年】ヒューマノイドロボット「Friends」を期間限定展示!

Robostage の投稿

川崎重工ロボットディビジョンは、東京・港区台場にあるロボットの学びの場「Kawasaki Robostage」(東京都港区台場2-3-1)において、Kawasaki Robostageオープン10周年イヤーイベントの一環として、8/7(金)~8/16(日)の期間限定で開発中のヒューマノイドロボット「Friends」を展示します。
Friendsは通常、展示会などのイベントや当社開発拠点でのみ公開されておりますが、この度オープン10周年記念イベントとして初めてKawasaki Robostageでの展示が実現します。

RHP Friends

「Friends」は、川崎重工が開発したヒューマノイドロボット。産業用ロボットのノウハウや、ヒューマノイドロボット「Kaleido」の開発で培った技術をベースに、より親しみやすいサイズとデザインを採用しています。介護や福祉の現場などで、人に寄り添いながら作業することを念頭に設計されたヒューマノイドロボットです。

展示予定のFriendsは、外付けのカメラにより来場者の上半身骨格を認識、キャプチャした腕や指などのモーションをコピーして動きます。

展示イメージ

Kawasaki Robostageは、2026年8月6日にオープン10周年を迎えます。節目となる今年を「Kawasaki Robostage 10周年イヤー」と称し、セミヒューマノイドロボット「Nyokkey」を用いた物販コーナーを開始。また7月22日からは夏休みの特別イベント(夏休み10周年記念イベントのお知らせ | 川崎重工業ロボットディビジョン(opens in a new tab))も開催中です。今後もお子様から大人の方までお楽しみいただける企画やイベントを準備しておりますので、ご期待ください。

今年5月、川崎重工はフィジカルAIを用いてロボットの社会実装を推進する拠点を米国・シリコンバレーに開設し、ヒューマノイドロボットをはじめとするソーシャルロボットの開発を加速しています。フィジカルAIの登場により、急速な進化が期待されているヒューマノイドロボット。Kawasaki Robostageで、Friendsとのインタラクティブ体験を通じて、少し先の未来を体感してみませんか?

川崎重工のヒューマノイドロボットについて

Kaleido9が目指すヒューマノイドの現在地(ブログ)
https://kawasakirobotics.com/jp/blog/20260316_kaleido9/(opens in a new tab)

フィジカルAIが切り拓く、ロボットの次のステージ―Kawasaki Roboticsの強みは現場力―(ブログ)
https://kawasakirobotics.com/jp/blog/20260226_physicalai/