川崎重工が運営するロボットの学びの場「Kawasaki Robostage」が、「第20回キッズデザイン賞」(感性・創造性育成部門)を受賞しました。なお、本賞はKawasaki Robostageのリニューアルにおいて空間デザイン・体験設計を担当した株式会社アートフリーク(以下、アートフリーク)が応募し、受賞したものです。

Kawasaki Robostageは、「人とロボットの共存・協調の実現」をテーマに、展示を見るだけではなく体験することで、人とロボットの共存について考える機会を提供する施設です。子どもたちをはじめ幅広い世代にロボット技術への理解と興味を深めていただくとともに、人とロボットが共存する未来を想像する場となることを目指しています。
今回の受賞では、当社が施設に込めた「未来を担う子どもたちや若い世代に、ものづくりの面白さ、ロボットが人々の生活をささえ、社会の課題を解決する一助となる未来を伝えたい」という想いを、アートフリークが体験設計や空間デザインとして具体化した取り組みが評価されました。施設内では、主体的な学びや探究心を促す体験コンテンツ、親しみやすいデザイン、安全に配慮した空間づくりなどが実現されています。
当社は今後もKawasaki Robostageを通じて、ロボット技術の魅力や可能性を発信するとともに、未来の社会を支える人材の育成や学びの機会の創出に取り組んでまいります。
受賞概要
受賞名:第20回キッズデザイン賞
受賞部門:感性・創造性育成部門
受賞カテゴリー:F-コミュニケーション(子ども向け) F04.工学・サイエンス
対象施設:Kawasaki Robostage
キッズデザイン賞について
キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設された顕彰制度です。
主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都
公式WEBサイト:https://kidsdesignaward.jp(opens in a new tab)
【関連プレスリリース】
川崎重工業様の企業ミュージアム「Kawasaki Robostage」が第20回キッズデザイン賞を受賞!(opens in a new tab)
Kawasaki Robostageについて
川崎重工が2016年8月に東京・お台場に開設した、「人とロボットの共存・協調」をコンセプトにしたロボットを学べる空間です。「ロボットってなんだろう?」という問いをテーマに、ロボットを学び、人とロボットが共存する未来を考えるきっかけとなる体験を提供してまいります。
[営業時間]
平日:13時~18時
土日祝:10時~18時
※火曜日は休館。ただし、祝日の場合は開館
※機材都合、取材などの事由により、予告なく営業時間を短縮、臨時休館、入館制限を実施することがあります。