未来のロボットエンジニアを応援、 「VEX Robotics Japan Cup 2026」に協賛しています

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川崎重工ロボットディビジョンは、2026年3月21日(土)に東京・港区・品川インターシティホール で開催されたVEX Roboticsの日本大会「VEX Robotics Japan Cup 2026」に協賛しました。

「VEX Robotics Japan Cup」は、世界的に普及しているSTEM教育プログラム「VEX Robotics」を用いた国際的なロボティクス競技大会で、今年は日本国内および海外からアメリカ、台湾、香港、タイ、トルコの6か国より、計60チーム265名の児童・生徒が参加しました。

VEX Robotics Japan Cup 2026開会式
開会式の様子
VEX Robotics Japan Cup 2026の様子
VEX Robotics Japan Cup 2026の様子

白熱する試合の様子

VEX Roboticsの大会は、車検や進行などがすべて英語で行われるため、国際基準の環境で競技が実施されます。また、チーム同士の協力ミッションなど、国籍、学年の違いを超えて協力しながら課題解決に挑む環境が用意されており、ロボティクスの技術・知識だけでなく、コミュニケーションとグローバルな視野を育む仕組みが構築されており、当社は以前から同大会を支援しております。

VEX Robotics Japan Cup 2026 会場
VEX Robotics Japan Cup 2026の様子

川崎重工ロボットディビジョンは、高専生・工業高校生の将来のロボットエンジニアを育成するため、産官学連携の「未来ロボティクスエンジニア育成協議会(CHERSI)」に参画しています。 また、子供のころからロボットを身近に感じてもらいたいという想いから、小学3年生以上を対象としたロボット体験イベント「カワサキロボットエンジニアになろう!」も定期開催しています。これらの取り組みを通じて、次世代を担う人材がロボットに出会い、学び、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。

川崎重工ロボットディビジョンは、これからも、未来のロボット業界の担い手たちを応援する活動を推進していきます!