川崎重工ロボットディビジョンは、2026年3月12日(木)に京都府亀岡市の「ガレリアかめおか コンベンションホール」で開催された、「関西春ロボコン」に協賛しました
「関西春ロボコン」は、NHK学生ロボコン・高専ロボコン出場予定校の新人チーム向けのロボット競技会です。NHKロボコンに近い環境で経験を重ねることで、ロボット製作の技術のみならずチーム運営面での課題の発見・解決を経験し、学校間の交流から様々な刺激や学びを得ることもできます。この競技会を経て、NHK学生ロボコンでさらに活躍できるよう準備してもらうことを目指し、毎年3月に開催されています。

関西春ロボコン2026には、高専・大学・専門から過去最大の計40チームが集結し、アイデアと創意工夫あふれる様々なロボットたちが競い合い、会場は熱気と歓声に包まれました。

今回、当社ブースでは世界中で活躍する当社の産業用ロボットや、ロボットユーザーの生の声、ヒューマノイドロボットのデモンストレーションなど、22種類の映像を2枚のモニターで放映。ロボットに興味を持つ多くの競技参加者が足を止め、興味津々でスタッフに質問をしてくれました。

川崎重工ロボットディビジョンは、高専生・工業高校生の将来のロボットエンジニアを育成するため、産官学連携の「未来ロボティクスエンジニア育成協議会(CHERSI)」に参画しています。また、子供のころからロボットを身近に感じてもらいたいという想いから、小学3年生以上を対象としたロボット体験イベント「カワサキロボットエンジニアになろう!」も定期開催しています。これらの取り組みを通じて、次世代を担う人材がロボットに出会い、学び、挑戦し続けられる環境づくりを大切にしています。
川崎重工ロボットディビジョンは、これからも、未来のロボット業界の担い手たちを応援する活動を推進していきます!
以上、「関西春ロボコン2026」の協賛出展レポートでした。