
概要
製造現場ではタクトを落とさず検査したい一方で、複雑曲面のワークやコンベア上を流れるワークの連続検査、不良の発生個所の特定やそのフィードバックなど様々な課題がありました。
本ウェビナーでは、これらの課題に対して、川崎重工による「止めない外観検査」と不良改善を迅速化する外観検査ロボットシステムや、加えて塗装ロボットもラインナップする川崎重工ならではの「塗装×検査」の工程連携による良品率を向上するソリューションをご紹介いたします。
さらにロボット複数台協調による次世代塗装によるランニングコスト削減からカーボンニュートラルへの貢献まで、塗装や検査にかかわる現場課題に対するヒントをお伝えいたします。
今回ご紹介する製品はロボットテクノロジージャパン2026に出展予定です。
本ウェビナーで事前に情報をご入手いただき、ぜひ展示会場にて実機をご覧ください。
日時
■日程:5月20日(水)・21日(木)
■時間:11:00~11:50
※2日程とも同じ内容となりますので、お都合が良い日時にてご登録ください。
アジェンダ
- 外観検査ロボットシステムの概要
- 現場課題から整理する塗装・検査ソリューション
- ロボット複数台協調による次世代塗装
- ロボットテクノロジージャパン2026出展概要
対象
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- サイクルタイムを落とさずに、外観検査を自動化したい
- 不良の発生個所の特定が難しい
- 既存工程に組み込みたい
- 塗装不良の手直しに時間がかかる
スピーカー

ロボットディビジョン
グローバル事業推進部
マーケティングコミュニケーション課 課長
牧田 幹彦