川崎重工ロボットディビジョンは、東京・港区台場にあるロボットの学びの場「Kawasaki Robostage」(東京都港区台場2-3-1)において、Kawasaki Robostageオープン10周年イヤーイベントの一環として5月1日(金)より双腕スカラ型協働ロボット「duAro」を用いたイベントを実施します。
「duAro」シリーズは、特徴的な双腕構造と移動・設置が容易な台車一体型ロボットで、幅広い業界で人と並んでハンドリングや組立に使用されています。
本イベントでは、紙コップの中にボールを隠し、duAroが紙コップをシャッフルします。ボールが入った紙コップを当てることができた方には、ノベルティを差し上げます。小さなお子様でも参加できる難易度です。多くの方のご参加をお待ちしております。イベントは5月1日(金)から5月31日(日)まで、営業時間中に随時実施しています。
Kawasaki Robostageは2026年8月6日にオープンから10周年を迎えます。節目となる2026年を「Kawasaki Robostage 10周年イヤー」と題し、4月22日にはセミヒューマノイドロボット「Nyokkey」を用いた物販コーナーを導入しました。今後も年間を通じお子様から大人の方までお楽しみにいただける様々な企画やイベントを企画しております。詳細は決まり次第ウェブサイトでお知らせいたします。

Kawasaki Robostageについて
川崎重工が2016年8月に東京・お台場に開設した、「人とロボットの共存・協調」をコンセプトにしたロボットを学べる空間です。「ロボットってなんだろう?」という問いをテーマに、ロボットを学び、人とロボットが共存する未来を考えるきっかけとなる体験を提供してまいります。
[営業時間]
平日:13時~18時
土日祝:10時~18時
※火曜日は休館。ただし、祝日の場合は開館。
※機材都合、取材などの事由により、予告なく営業時間を短縮、臨時休館、入館制限を実施することがあります。

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