川崎重工ロボットディビジョンは、大阪・福島区の堂島リバーフォーラムで2026年5月16日(土)に開催された、「モノづくり体感スタジアム in 大阪」に出展しました。
「モノづくり体感スタジアム」は、製造業の振興や次世代人材の育成を目的とする団体「モノづくり日本会議」と日刊工業新聞社が共催。モノづくり日本会議の会員企業が、モノづくりを通して理科や科学の楽しさを子どもたちに伝えることを目的に、ワークショップなどを行う体験型のイベントです。例年夏休みに東京・科学技術館で開催されていますが、今回は大阪で初めての開催となりました。
川崎重工のブースでは、子ども向けロボット体験ワークショップ「カワサキロボットエンジニアになろう!」操作編、および「オリジナル缶バッジ制作」を用意しました。初開催にもかかわらず、各社のワークショップは予約受付開始後すぐに満席となり、当日を迎えました。
来場者は、産業用ロボットの基本を学んだ後、実際のロボット操作に使用されている「ティーチングペンダント」を用いて、小型汎用ロボット「RS003N」を動かしてピースを掴み、コースに沿ってピースを移動させるミッションにチャレンジします。続いて体験の記念に、ロボットの絵を選んで自由に色を塗り、プレス機を使ってオリジナル缶バッジを制作。
普段なかなか触れる機会のない産業用ロボットを実際に操作することで、ロボットの動きや操作感を身近に体感できるコーナーとなりました。



たくさんのご来場、ありがとうございました。
川崎重工ロボットディビジョンは、未来のロボット業界の担い手たちを応援する活動を推進していきます。夏休みには兵庫県・神戸にある川崎重工の企業ミュージアム「カワサキワールド」でも開催を予定しておりますので、ぜひご来場ください。
「カワサキロボットエンジニアになろう!」について
「カワサキロボットエンジニアになろう!」は、普段はなかなか見る機会がない産業用ロボットを実際に見て操作することで、ロボットが動く仕組みや動作の正確さを体感できる子ども向けロボット体験ワークショップです。東京・羽田で定期的に開催しています。詳しくはこちら。