
概要
外観検査工程では、検査員不足や検査品質のばらつき、品質保証・トレーサビリティ対応などを背景に、自動化へのニーズが高まっています。
一方で、複雑形状のワークや中・大型製品では、様々な課題があり、自動化の検討が進みにくいケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、川崎重工の外観検査ロボットシステムについて、
実績のあるワークの紹介などを交えながらわかりやすくご紹介します。
外観検査工程の自動化をこれから検討されたい方にも、
導入イメージを持っていただきやすい内容です。
外観検査工程の自動化をご検討中の方は、ぜひご参加ください。
日時
■日程:2026年7月23日(木) /24日(金)11:00~
※どちらかの日程からお選びください。内容はいずれも同一となります。
※時間は40分程度を予定しております。
アジェンダ
- 外観検査ロボットシステムについて
- 導入実績と効果について
- 現場課題を解決する検査システム
- ロボット内覧会のご案内
対象
こんな課題をお持ちの方におすすめ:
- 外観検査ロボットシステムの概要や活用ポイントを整理したい方
- 目視検査の負担や検査員不足に課題を感じている方
- 検査品質のばらつきや検査基準の属人化を改善したい方
- 複雑形状・曲面・中大型ワークの検査自動化を検討している方
- 導入事例をもとに、自社工程への適用イメージを持ちたい方
スピーカー
川崎重工業株式会社
ロボットディビジョン
ソリューション営業部 営業二課
中野 峻輔