
概要
昨今、「フィジカルAI」という言葉に注目が集まるなかで、 AIとロボットを組み合わせた活用が着実に広がってきています。
これまでロボットによる自動化が難しかった領域でも、 AIを組み合わせることで実現が可能となりました。
とりわけ物流の現場は、人手不足や作業負荷といった課題が年々厳しくなっている領域のひとつです。
川崎重工では、そうした物流の現場を最適化していくために、 AIを活用したロボットソリューションをご提供しています。
今回のウェビナーでは、「AIを活用したロボットソリューションが、物流現場で実際にどう働いているのか」などを、 製品のご紹介と導入事例を交えながらご紹介いたします。
導入にあたっての費用対効果の考え方や、 ご検討から運用開始までの流れについてもご紹介いたしますので、これから物流現場の自動化を検討される方などにもおすすめです。
日時
■日程:2026年7月29日(水) /30日(木) いずれも11:00~
※どちらかの日程からお選びください。内容はいずれも同一となります。
※時間は40~50分程度を予定しております。
アジェンダ
- フィジカルAI
- 物流業界向けロボット(ソリューション)
- 導入ポイント
- 国際物流総合展 2026出展について
対象
こんな課題をお持ちの方におすすめ:
- 物流倉庫やセンターで、省人化・自動化を検討されている方
- デバンニングやデパレタイズなど、 重筋作業などに課題を感じている方
- 自社の現場でどう使えるのかイメージされたい方
- 費用対効果や導入ステップなど、社内検討に必要な材料を集めたい方
スピーカー

川崎重工業株式会社
ロボットディビジョン
ソリューション営業部 営業二課
重 英則